よんよん、すみるのふ


by kyeth
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トリプルプレイ助悪郎

小説家が主人公の、怪盗物。
怪盗トリプルプレイ助悪郎とは、刑部山茶花の事である。
小説家が怪盗ではない。

日本探偵倶楽部、特別知能犯罪部の海藤幼志が、海藤であることは分かっていた。
基本だからね。
髑髏畑百足の最後の作品は、髑髏畑二葉だと思っていたのは誤解だった。
館の主人が生きてるっぽいのも、基本と言えば基本だよね。

やられたのは、二葉のトリック。
一葉が二葉の事を異様に嫌うのもそのトリックの一つだと気付かなかった。






二葉の小説、一葉曰く、
「あれのあれは、小説じゃないでしょう」
「あれを評価する人間が信じられない」

いやー、話題作りとかではいいんじゃないか?
天才っぽいし。
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by kyeth | 2007-10-05 17:19 |